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短期でも長期でも

短期でも長期でもFXを続けていく上で私が心の片隅に常に入れていることは、証拠金の維持率を少なくとも倍以上のラインを割らないように守って、余裕のあるメンタルで取引を心がけることです。

毎日FXをしていて気づいたのが、どんなに良いポジションを掴んだとしても維持率が低いとちょっとした動きでも強制ロスカットの可能性が高まることだといえます。リスクに神経をすり減らしながら取引をするよりも、先を見通せるように余裕を持ったほうが取引が上手くいくことが多いので、私の手法には維持率の高さは不可欠なのです。

RSIと逆張りで攻略する

ssf76f RSI(相対力指数)とは、ボリンジャーバンドに並ぶ、オシレーター系テクニカル分析として代表例です。

多くの投資家が参考にしているグラフのひとつです。なぜなら、このRSIの見方を理解し、為替の値動きの予測に活用することでバイナリーオプションの投資の可能性はアップするといわれているからです。

現在の為替が「買われている」傾向が強いのか、「売られている」傾向が強いのか、ということがこのRSIで分かるといわれています。100%から0%の数値のグラフで表されており、100%に接近するほど「買い」の動向が強くでていることになります。100に近ければ近いほど買われていることになり、判断規準としては70%を上回れば「買われ過ぎ」と結論付けられています。

無論反対の「売られている」傾向は、0%に近ければ近いほど売られていることになり、30%で「売られ過ぎ」となります。RSIの基礎は分かったでしょうか。次はバイナリーオプションの実践的な攻略です。

逆張りという戦略に有効という面では、「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」が分かるRSIはその典型であると言われています。「買われ過ぎ」ているときは売る、「売られ過ぎ」ている時は買う、のがいいようです。しいて言えば、反転を活用した戦略、攻略法となります。運が良ければ、あっという間に傾向が強くでている時期がくることもあるのですが、RSIに張り付いている必要や時期を待つ必要はあります。

FXの場合は「反転を利用する」戦略は、方向が思っていた程ではなかった場合の損失が大きいので能力は賛否両論であるこの戦略は、以前からFXで利用されていた方法です。それでも、逆張りでの攻略による有効性は、損失は投資額のみ、という利点を持つバイナリーオプションでは遺憾なく発揮されます。

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