リンク案内
短期でも長期でも

短期でも長期でもFXを続けていく上で私が心の片隅に常に入れていることは、証拠金の維持率を少なくとも倍以上のラインを割らないように守って、余裕のあるメンタルで取引を心がけることです。

毎日FXをしていて気づいたのが、どんなに良いポジションを掴んだとしても維持率が低いとちょっとした動きでも強制ロスカットの可能性が高まることだといえます。リスクに神経をすり減らしながら取引をするよりも、先を見通せるように余裕を持ったほうが取引が上手くいくことが多いので、私の手法には維持率の高さは不可欠なのです。

「順張り」「逆張り」の組み合わせで隙のない投資戦略を

s7776fみなさんは、「順張り」「逆張り」という投資方法をご存知ですか?バイナリーオプションにおいて勝率を上げるためにも、知っておいて損はありませんから、ぜひ覚えてください。


まず、順張りとは、このまま上昇トレンドが続くと見込み更なる上昇を狙って投資するというように、(市場がこのまま順当に安定した動きをすると予測し)トレンドに沿って売買をしていく投資法のこと。この順張り投資をする場合には、相性が良いテクニカル分析チャートのMCDAなどに注目することが有益だと言われています。

一方、逆張りは、市場の動きと逆行した売買を行う投資法です。こうした投資をする場合には、(相場の転換期を見極めるのに役立つ)ボリンジャーバンド・RSI・ストキャスティクスといったテクニカル分析に注目することが効果的だとされています。

さて、上記では「順張り」と「逆張り」、それぞれの投資をする際に注目すべきチャート・グラフがあるといいましたが、いずれも“単体”で判断することは“危険”です。

つまり、順張り投資をする際も、逆張りの視点も持つことが大切。このまま順当に相場は安定すると見込んでも、予想外の大きな動きが起こる可能性はゼロではありません。急な転換期を見逃さないためにも、逆張りに役立つチャートもチェックするなどして、自身の予想を過信しないようにしましょう。

逆張りをする場合も、逆張りに向くグラフのみと睨めっこしていては、相場の大きな流れを見落としてしまう恐れがあるため、よくありません。順張りに適したチャートにも目を通し、判断材料を増やして市場の流れを捉えるようにすることで、大きな失敗を回避できようになるのです。

投資をする際には、単体のグラフやチャートに頼ることはせず、「順張り」「逆張り」両方の視点を持って流れを判断する習慣をつけるといいでしょう。

なお、取引を始めるにおいて、まずやらなくてはならないことは口座の開設です。新規に口座開設をしたトレーダーに対しキャッシュバックを行うなどのキャンペーンを行っている業者も少なくありません。こうしたキャンペーンを賢く利用すれば、オトクな条件・より有利な条件で取引を開始することができるようになりますから、口座開設をする際にはキャンペーン等にも注目してみるといいでしょう。

www.ハイロー.net

キャンペーンは期間限定であったり、時期ごとに内容が異なったりするため、HPなどをチェックして、いい条件を見逃さないようにして下さい。

Copyright © 2014 損益.com